会 社 の 沿 革


 昭和45年   同年4月、松戸市紙敷948番地において、「山二木工所」 
 として藪崎博義・二村寅朗の二名共同による木製建具製造業を 
 開始し、一般住宅の建具工事一式を請け負う。  
 昭和45年   開業と同時に東京建具協同組合と業務提携をして木製ガラリの 
 フラッシュドア用額縁を開発、同組合を総販売元として都内、 
 近県全般に販売を行った。  
 昭和47年   木製高級ドアの研究・開発を進め、R小窓のガラリ戸・ガラス 
 戸の2タイプを完成。昭和48年には木製高級Rドアを完成と 
 同時に販売を開始した。
 昭和50年   資本金300万円にて「株式会社山二建具」を設立。  
 昭和51年   松戸市紙敷143番地に第2工場を新築。  
 昭和54年   大手建材メーカーの下請けとして、R枠・Rドアの量産を開始した。  
 昭和56年   資本金を1,000万円に増資し、塗装部門を設けると同時に 
 Rドア・小窓・フラッシュドアのユニット完成品を業界に先駆 
 けて販売した。  
 昭和60年   北総開発鉄道敷設に伴い、第二工場を隣接地へ移転。  
 平成 2 年   現本社所在地に自社所有地1000uを資材置場として確保し 
 利用を開始した。  
 平成 3 年   長年にわたり培ってきた高度な製作・加工技術を活かし、これ 
 までの規格品の量産主体の製造体制から、塗装も含めた高級な 
 特別注文製品を中心とした生産体制へと変換し、付加価値の高 
 い製品の製造を続けるとともに、防音ドア等新製品の開発並び 
 に新技術の研究・開にも積極的に取り組みを開始した。加えて、 
 最近の製品寸法の大型化や意匠の細密化・複雑化に対処すべく 
 大型機械や高精度機械の導入など設備の拡充を推進した。
 また、若年技能士の養成を重視し、若年者の社内教育をはじめ 
 東京建具高等職業訓練校への生徒の派遣、並びに同校の見学研 
 修会開催時の工場見学等への協力を開始。  
 平成 4 年   全国総合技能展「全国職業訓練校作品展示会」において、
 現代表取締役二村淳彦が曲面捻り組みドア」を出展し、東京建具 
 協同組合では初の『労働大臣賞・特選』を受賞。  
 平成 5 年   地元松戸市紙敷地区の区画整理事業に伴い工場移転を決定、同年 
 12月、現在地に於いて新工場を着工。  
 平成 6 年   4月に新工場が竣工し、移転完了と同時に生産を開始。工場面積の 
 拡充に伴い、既存機械設備の有効利用を前提とした工場内レイアウ 
 トを実行し、生産性の向上と品質の向上を図る。
 現在地が交通の便に恵まれたことにより、東京建具協同組合をはじ 
 めとする業界の各方面より見学研修や技能講習会の開催の要請が 
 増え、積極的に解放し協力体制を採る。
 また、加入団体等に於ける活動を通じ、建具業界の発展のためにも 
 可能な限りの努力をしている。
 東京都の援助を受け東京建具協同組合が行う木製防火ドアユニット
 の開発に参加、商品化に向け研究、開発及び試作を推進。  
 平成 8 年   東京建具協同組合の事業として行われた木製防火ドアユニットの
 開発に積極的に参加。同年3月に乙種防火扉の耐火試験に合格。 
 さらに、災害時の避難路確保のための高機能な防災ドアユニット
 の開発にも協力。
 6月、全国建具組合連合会鹿児島大会、第30回全国建具展示会
 において、現取締役副社長二村和広が「曲面ドアユニット」を出
 展し、『建設大臣賞』を受賞。  
 平成 9 年   「防災ドアユニット」が実用新案権を取得し、東京建具協同組合 
 より防災・安心ドア「SEFIT(セフィット)」として商品化され、
 同年4月開催のグッド・リビング・ショーにおいて好評を博した。  
 平成10年   現場施工部門の拡充を図ると同時に、建設業業者登録をし、大型
 物件への円滑な対応を可能にした。  
 平成12年   平成8年より開発に参加している東京建具協同組合の木製防火ドア 
 ユニットの開発において、1月に甲種防火扉の耐火試験に合格。

 5月17日 本ホームページを開設!

 7月、行政の指導により焼却炉の改修工事を行う。
 これにより、小型焼却炉のダイオキシンに係る環境基準をクリア。  
 平成17年   5月、新開発による弊社オリジナルの薄型可動ルーバーを製品化し、
 実用新案登録(U2005-2933)を完了した。
 6月、全国建具組合連合会神奈川大会、第39回全国建具展示会
 において、現代表取締役二村淳彦出品の「エントランス・ドア」が
 『国土交通大臣賞』を受賞。
 現取締役副社長二村和広出品の「曲面組子入り衝立」が『神奈川県
 知事賞』を、従業員全員の合作による「可動ルーバー引き戸」が
 主催者の『全国建具神奈川大会実行委員長賞』を受賞。  
 平成20年   6月、全国建具組合連合会北海道大会、第42回全国建具展示会
 において、現代表取締役二村淳彦出品の「エントランス・ドア」が
 『中央職業能力開発協会会長賞』を受賞。  
 平成27年   「千葉県森林整備加速化・林業再生事業補助金」の採択を受け 
 千葉県産木材を利用した木製オフィスパーティションシステムや
 関連機器を開発し、「2016 JAPAN SHOP」に出展。  
 平成28年   「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」の採択を受け 
 最大加工長が4400mmにおよぶ大型スライドソーと
 エッジバンダー(自動縁貼り機)の大型機械設備を導入。  
    
         今後、随時更新の予定!  

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